【 玄鳥至】

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今年最初のツバメかな 玄鳥至

 冬鳥を見に恒例の日本一古い溜池の狭山池へ行きました。
 4月になってソメイヨシノも見頃。
 暖かくなって冬鳥は少ないかもしれません。

 「池」といいつつ、実はダムカードもある「ダム湖」。
 周囲には遊歩道があり、歩く人やランニングをする人がいます。
 池を見ながら歩いていると、目の前をすっと横切る黒い影が。

春の狭山池の上空を飛ぶ黒い影
狭山池

 ツバメです。

地面すれすれを飛ぶツバメ
ツバメ

 ツバメは渡り鳥。
 日本で繁殖するために春にやってきて秋に帰る夏鳥。
 昔から季節の移り変わりの目印にされていました。


 1年を72に区切って季節の移り変わりを表す七十二候にも、4月初旬に「玄鳥至(つばめきたる)」、9月中旬に「玄鳥去(つばめさる)」があります。
 今年はじめてツバメを見たのがちょうど「玄鳥至」の間。
 なんて偶然なんでしょう。

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タグ: ツバメスズメより大きい鳥渡鳥夏鳥狭山池の鳥狭山池玄鳥至七十二候

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七十二侯とともにツバメがやってきていました。

 一年を72に分けて、季節の移り変わりを表した七十二侯。
 4月初旬にあるのは「玄鳥至」。
 読みは「つばめきたる」。
 ツバメが南の国からやってくる季節です。

 「玄鳥至」の今年の初燕。








 低空を翔けていきます。
 人間がいるというのにお構いなし。
 それだけ飛翔能力に自信があるのでしょう。

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タグ: ツバメ七十二侯玄鳥至野鳥

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「玄鳥至」をすぎて初燕〈七十二候 第十三候〉


 毎年のことですが、七十二候(しちじゅうにこう)の「玄鳥至(つばめきたる)」をすぎてからの初燕です。




「玄鳥至」をすぎてからの初燕




 低い電線にとまって「ピチピチ」といかにも小鳥らしい鳴き声や、「ビリビリビリ」と小鳥らしからぬ鳴き声でさえずっています。

 南の国からやってきたところで、巣作りをするためのペアになるツバメを探しているのでしょうか。



 ツバメを見ると、なんだか夏の足音が聞こえてきそうです。





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「玄鳥至」ツバメが空を舞い始めました。〈七十二候 第十三候〉


 桜もそろそろ満開。
 暖かくなってきました。


 ツバメがまだ田植えの準備も始まっていない田んぼの上を軽やかに飛び回っているのを見ました。
 今年最初のツバメです。

 ちょうど七十二候(しちじゅうにこう)の第十三候「玄鳥至(げんちょう いたる)」。
 ツバメが南の国からやってくる時期です。


青空を舞う春のツバメ
青空を舞う春のツバメ



 飛びまわるツバメは空を飛んでいる虫をとらえているのでしょう。

 南から海を渡って飛んできたので、虫をいっぱい食べて体力を取り戻そうとしているのかもしれません。

 ということは、ツバメがやってくるほど暖かくなっただけでなく、ツバメが食べるだけの虫が活動始めたということなのでしょう。



 中国では第十三候は「桐始華(トン シ ファ)(きり、はじめてはなさく)」。
 「玄鳥至(シュァヌ ニァォ ジ)」は2週間前の第十候。

 中国の方がちょっと早くツバメがやってくるようです?



 今回はすぎる前に出会うことができました。


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「玄鳥至」ツバメが南国からやってくる〈七十二候 第十三候〉

電線にとまっている2羽のツバメ
電線にとまっている2羽のツバメ


ツバメがやってきた


 玄鳥至(つばめ、きたる)

 ツバメが南からやってくるころです。

 十日ほど前から空を自由に飛び回るツバメを目にするようになりました。


南の国からやってきた


 ツバメは寒い冬には東南アジアやフィリピン、ニューギニアなどの南の暖かい地方で暮らし、春になると日本にやってきて子育てをします。

 ツバメは人家に巣をつくるので身近な生き物で、そして穀物は食べずに虫を食べるので人々に愛される鳥だったようです。


もう夏がそこまで


 そのツバメが南の国からやってきて、さかんにエサを求めて飛び回っている季節、ということになります。

 まだ冷え込む日はまだあるとは思いますが、冬は終わったなぁと感じさせる頃かもしれません。

 ツバメがくる季節。

 この間まで冬だった春から、もうすぐ夏になる春にかわったようです。


9月まで


 そして9月の第四十五候は「玄鳥去(つばめ、さる)」。ツバメが去るころ。

 「玄鳥至(つばめ、きたる)」と対になっています。

 それまでツバメはにほんにいます。


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