【 金剛山】

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今年の金剛山のギンリョウソウはちょっと遅かった?

 金剛山の梅雨の頃に咲く白い花。
 ギンリョウソウ。
 メイン登山ルートの千早本道ではあちこちで咲いていました。

真っ白なギンリョウソウ

 そう、咲いて「いました」。
 なぜかここ数年ギンリョウソウが減っていき、今年はほとんど見られませんでした。
 咲いていたのは1本。
 実がなっていたのも数本。
 合わせても両手で数えるほど。
 以前はそれ以上まとまって生える場所が何箇所もありました。

だいぶ熟してきたギンリョウソウの実

もうちょっとしたらカマドウマやモリチャバネゴキブリに食べられます

 今年は7月中旬で行くのが少し遅めだったこと、そして気温が高かったことで、多くは実も熟して枯れてしまったのかもしれません。
 そうであってほしいと思います。

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巨樹・古樹・老樹 その75 金剛山の葛木神社の大鳥居の墓碑守の山毛欅 其ノ參

 今まで2回紹介した金剛山の大鳥居のところに残る大きなブナの木。
 どちらも霧氷の姿でした(其ノ壹其ノ貳)。
 その新緑の姿。

金剛山の葛木神社の大鳥居の墓碑守の山毛欅(2017年5月)

 太陽の光が透ける葉がきれいです。
 そして、地面は柔らかい明るさで、冬とはちがう場所のようです。


 新緑、黄葉、霧氷。
 金剛山のブナはいろいろな顔を持っています。

巨樹(大きな木)・古樹(樹齢の高い木)・老樹(年老いて見える木)」とはIWO(いきもの は おもしろい!)が以下の独自基準で選んだものです。
1.一般に「巨樹」「古樹」「老樹」と認知されている樹木
2.その場所や地域の中で見た目が「巨樹」「古樹」「老樹」を感じさせる樹木
3.見た目が小さくてもその種として「巨樹」「古樹」「老樹」な樹木
4.地域の自然を愛する組織や団体などが「巨樹」「古樹」「老樹」と認めた樹木
5.その他IWOが「巨樹」「古樹」「老樹」と認めた樹木

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アオバトは名前のように緑色をしたハトだった!

 大型連休中の金剛山。
 山頂から大鳥居へ向かう途中、何人も同じ方向を向いていました。
 視線は斜め上。
 ブナの方。
 カメラを構えている人ばかり。
 こういう場合は、めずらしい鳥。

 そちらの方に目を向けると、果たして鳥。
 大きさ、まるい感じの体、ちょっと小さめの頭、雰囲気はハトです。
 金剛山にはキジバトがいますが、大勢が見るほど珍しい鳥ではありません。
 それに色がなんか緑っぽい。


 そう、アオバト(緑鳩)。
 動植物の名前で「アオ」は多くの場合緑色のこと。
 みたままのネーミング。
 ブナの新芽か花を食べに来たようです。


 アオバトというと、NHK「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」の第443回「命がけ!荒波に挑む 森のハト」の回。
 アオバト回で、海の岩場で波を被りながら海水を飲んでいる姿が目に浮かびます。
 そのため海鳥のようなイメージですが、山の鳥。
 サブタイトルにも「森のハト」とあります。

■参考外部リンク■
第443回「命がけ!荒波に挑む 森のハト」 ─ ダーウィンが来た!生きもの新伝説 NHK


 アオバトは山頂付近が属する奈良県では「希少種」。おそらく準絶滅危惧(NT)相当。
 金剛山を共有する大阪では記載なし。
 大阪よりも遥かに山や森が多い奈良県のほうがレッドリストに記載されているというのは、不思議な感じです。
 この場所で見られたのは、大阪と奈良が接しているところだから?

■参考外部リンク■
奈良県版レッドデータブック/奈良県公式ホームページ

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巨樹・古樹・老樹 その71 金剛山遊歩道の細尾谷シルバーコース分岐下の終りと始まりの一本大杉

 金剛山の尾根道の下の遊歩道。
 こちらは歩行者専用の土の道。
 お寺と千早園地の間の尾根と谷には道がついています。
 その一つ、細尾谷。
 文殊尾根側の杉林から降りたすぐのところの左手にお盆のように平にくぼんだところがあります。
 その端に大きな杉が立っています。

金剛山遊歩道の細尾谷シルバーコース分岐下の
終りと始まりの一本大杉(2018年1月)

 遊歩道より上では大きな樹木はいくつもありますが、その下ではめずらしいような気がします。
 植林された細くて枝も少ない杉の中、大きくぐにゃりと曲がった枝がいくつも生えている大きな杉は特別な感じがします。
 谷筋なのにこの杉の前だけお盆のように平らなところも気になリます。
 金剛山では、そういう場所には墓碑やお地蔵さんがよくあります。
 ここもそういった場所の一つなのかもしれません。
 何もないように見えますが。


 今では、登山者にとっては細尾谷道の終わりを、下山者にとっては細尾谷道の始まりを知らせてくれる目印になっています。

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巨樹・古樹・老樹 その70 金剛山の山頂の転法輪寺のしだれ桜 其ノ肆

 山頂は思いっきり奈良県の金剛山。
 山頂のすぐ下には修験道のお寺、転法輪寺があります。
 その境内の大きなしだれ桜
 樹齢は300年といわれます。

 今までは花の時期でしたが、今回は冬。
 霧氷をまとった姿です。

金剛山の山頂の転法輪寺のしだれ桜(2018年1月)

 まわりの杉の背が高すぎてあまり大きく感じないかもしれません。
 でも、枝の広がりは年老いた杉にも負けていません。


 古い桜だからでしょうか、花の色が薄いので霧氷のほうが映えるような気がします。

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巨樹・古樹・老樹 その69 金剛山の葛木神社の大鳥居の墓碑守の山毛欅 其ノ貮

 金剛山の山頂から少し離れた大鳥居の近くにある小さなブナ林。
 山頂周辺のブナ林から離れた杉林の中。
 どうしてここだけブナが残されたのかはわかりません。
 ブナ林の中には墓碑がいくつも並んでいます。
 その墓碑を守るためでしょうか。

金剛山の葛木神社の大鳥居の墓碑守の山毛欅(2018年1月)

 ここのブナ林にはよく来ます。
 霧氷の季節に惹かれます。
 ほかの植物に邪魔されることなく、真下から、離れたところから、いろいろなところからブナを見ることができる場所です。

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雪が残る早春の金剛山の登山道で出会ったちょっと大きめのうんちをしたのは だれ?

 タイトルのとおりなので、経緯は省略。
 金剛山を知らない人は、タグ「金剛山」を。

この記事にはうんちの画像があります。


 同じ日に同じようなうんちに2回出会いました。
 全くちがう場所なので、ちがう個体でしょう。
 でも、どちらも特徴はよく似ています。
 20センチ四方くらいの範囲に収まり、太さは5センチくらい。
 だいたい、つながってなく、ばらばら。
 中身は植物のタネがたくさんのと、ドングリの殻っぽいのや繊維質っぽいのがたくさんの。
 昆虫の体や動物の毛や羽はみあたりません。

種がいっぱい入ってるヤツ


 うんちの太さと言うのは大切です。
 だいたい体の大きさに比例します。
 太さが5センチというと、イタチ類には大きすぎます。
 だいたいイノシシやタヌキくらい。

 あまりつながらずばらばらっぽいのは、雑食性が強い動物。
 イヌやネコの食肉目(ネコ目)ではなさそう。

ドングリのかけらっぽいのが入ってるヤツ


 昆虫の体がないのは、冬なので昆虫がいないためかもしれません。
 植物の実は食肉目も食べますが、ネズミや鳥の毛や羽が見当たらないので、動物食ではなさそう。

 これらを総合すると、こんな動物。
 体の大きさは中型犬から大型犬くらい。
 植物食か植物食が強い雑食。
 多分、食肉目じゃない。

 これに金剛山に住んでいると思われる哺乳類を当てはめると。

 答えは、イノシシ。

 さあ、正解はなんでしょうか?

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