【 いきもの は おもしろい!のいろいろなはなし】

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山で出会ったヤマカガシとヒキガエル

 金剛山の下山途中。
 林道を歩いていると、突然足下で動きが。
 びっくりしましたが、どうやらヘビのようです。

この記事にはヘビカエルの画像があります。


 体は黒くて太い筋も間がちょっと赤い。
 ということは、ヤマカガシ?
 でも、なんかヘンです。
 頭が異様に大きいような。
 まさかヤマカガシ型のUMA?


 落ち着いてよくみてみると、どうやら食事中のようです。
 くわえているのは、カエル。


 ヒキガエルでしょうか。
 足の方から飲み込んでいます。


 見たとおり、ヤマカガシの頭はヒキガエルよりもずっと小さく、飲み込めるようには思えません。
 無理に飲み込もうとして、ヘビが窒息してしまいそうです。
 しかし。
 ヘビは結構思い切った進化をした動物で、細い体になったものの、自分より大きい生き物を食べることができます。
 さらに歯が内側を向いていて、噛みつかれると逃げられないようにもなってます。


 自分よりも大きな生き物を食べることができる。それも丸呑みで。
 ヘビは結構すごい肉食動物かも!

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タグ: ヤマカガシ  ヒキガエル  金剛山の動物  金剛山  ヘビ  カエル 

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下赤阪の棚田の5月の赤~茶~赤紫色の花

 赤系の花は色も種類も豊富です。

赤い花 タグ:下赤阪の棚田の赤い花5月の花

オトメフウロ(乙女風露)
Geraniumu dissectum

双子葉類
フウロソウ目
フウロソウ科
フウロソウ属
一年草
ヨーロッパ原産
タグ:オトメフウロ


2015年下旬

アメリカフウロとよく似ています。
柱頭(メシベの先)が赤紫、葯(オシベの先)が紫。
アメリカフウロは柱頭が黄緑で、葯が黄色。

アメリカフウロ(あめりか風露)
Geranium carolinianum

双子葉類
フウロソウ目
フウロソウ科
フウロソウ属
越年草
北アメリカ原産
タグ:アメリカフウロ


2015年下旬

ムラサキカタバミ
(紫片喰,紫酢漿草)
Oxalis corymbosa

双子葉類
フウロソウ目
カタバミ科
カタバミ属
多年草
南アメリカ原産
要注意外来生物
タグ:ムラサキカタバミ


2017年下旬

モチツツジ(黐躑躅)
Rhododendron macrosepalum

双子葉類
ツツジ目
ツツジ科
ツツジ属
落葉(半落葉)低木
タグ:モチツツジ


2014年下旬

花柄や萼や若枝等に粘毛を持つことが由来。
花などを食害する昆虫などを捕らえるためといれます。
花期は他のツツジ類より長く、少ないですが年中咲いています。

サツキ(皐月)Rhododendron indicum

双子葉類 ツツジ目 ツツジ科 ツツジ属
常緑低木
花期:5~6月
タグ:サツキ


2017年下旬

他のツツジ類より花期が遅め。

ベニバナツメクサ(紅花詰草)
Trifolium incarnatum

双子葉類
マメ目
マメ科
シャジクソウ属
多年草(一年草)
ヨーロッパ~西アジア原産
タグ:ベニバナツメクサ


2017年下旬

ナワシロイチゴ(苗代苺)Rubus parvifolius

双子葉類 バラ目 バラ科 キイチゴ属
落葉小低木
タグ:ナワシロイチゴ


2015年下旬

このあと花びらが落ちてオシベの葯が開きます。
他の木苺類とちがって地味な花です。

ユウゲショウ(夕化粧)
Oenothera rosea

双子葉類
フトモモ目
アカバナ科
マツヨイグサ属
多年草
アメリカ大陸原産
タグ:ユウゲショウ


2015年下旬

アレチギシギシ(荒地羊蹄)Rumex conglomeratus

双子葉類 タデ目 タデ科 ギシギシ属
多年草
ヨーロッパ原産
タグ:アレチギシギシ


2014年下旬

アカメガシワの雄花の蕾
(赤芽槲,赤芽柏)
Mallotus japonicus

双子葉類
キントラノオ目
トウダイグサ科
アカメガシワ属
落葉高木
タグ:アカメガシワ


2017年下旬
赤い花
茶色い花 タグ:下赤阪の棚田の茶色い花5月の花

ヒエガエリ(稗返り)
Polypogon fugax

単子葉類
イネ目
イネ科
ヒエガエリ属
一年草
タグ:ヒエガエリ


2015年下旬
茶色い花
赤紫色の花 タグ:下赤阪の棚田の赤紫色の花5月の花

ノアザミ(野薊)
Cirsium japonicum

双子葉類
キク目
キク科
アザミ属
多年草
タグ:ノアザミ


2015年下旬

ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)
Vicia sativa ssp. nigra

双子葉類
マメ目
マメ科
ソラマメ属
越年草
別名:カラスノエンドウ(烏野豌豆)
タグ:ヤハズエンドウ


2017年下旬

ホトケノザ(仏の座)
Lamium amplexicaule

双子葉類
シソ目
シソ科
オドリコソウ属
越年草
タグ:ホトケノザ


2014年下旬

オヤブジラミ(雄藪虱)Torilis scabra

双子葉類 セリ目 セリ科 ヤブジラミ属
越年草
タグ:オヤブジラミ


2017年下旬

花が小さく色も薄いので、遠目には白く見えます。

ニワゼキショウ(庭石菖)
Sisyrinchium rosulatum

単子葉類
キジカクシ目
アヤメ科
ニワゼキショウ属
一年草
北アメリカ原産
タグ:ニワゼキショウ


2015年下旬

チガヤ(茅萱)Imperata cylindrica

単子葉類 イネ目 イネ科 チガヤ属
多年草
タグ:チガヤ


2017年下旬

メヒシバ(雌日芝)Digitaria ciliaris

単子葉類 イネ目 イネ科 メヒシバ属
一年草
タグ:メヒシバ


2017年下旬
赤紫色の花

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

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ホタルだけどホタルっぽくない? ホタルじゃないけどホタルっぽい? ベニボタル

 6月は蛍の季節。
 また新しいホタルと出会いました。
 今度は金剛山の山頂で、背中が赤いホタルと。
 ベニボタルの仲間。

この記事にはの画像があります。


カクムネベニボタル

 頭部と触覚の感じからすると、カクムネベニボタルのメスでしょうか。


 ベニボタルの仲間は甲虫目 ホタル上科 ベニボタル科。
 いわゆる「ホタル」はホタル上科 ホタル科なので、微妙な距離感で兄弟みたいな親戚って感じでしょうか。
 ということで、ベニボタルは光らないそうです。

 となると、ホタルと言うより、同じホタル上科 ジョウカイボン科のジョウカイボン(浄海坊)に近いような気がします。
 ベニジョウカイボン?
 ジョウカイボンはカミキリムシに似ているけど、体が柔らかいくせに肉食の昆虫。
 カミキリムシはハムシ上科で草食。
 偶然見た目が似てしまっただけのもう意識しないほど遠い親戚って感じでしょうか。

ベニボタル

 ベニボタルが派手な赤い色なのは、毒を持っていることを知らせるためだとか。
 そういう点ではホタルと似ています。
 ほかにもホタル科と共通するところがあるので、ジョウカイボン科よりもホタル科に近いようです。

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キキョウソウ(桔梗草)―下赤阪の棚田の初夏の紫色の花

 小さくて目立たない結構したたかな外来種ですが、花はきれいです。

紫色の花 タグ:下赤阪の棚田の紫色の花

キキョウソウ(桔梗草)Triodanis perfoliata

双子葉類 キキョウ目 キキョウ科 キキョウソウ属
一年草
花期:5~7月
蒴果
草丈:30~40㎝
生育場所:乾燥して日当たりのいい場所,公園,道端
北アメリカ原産
別名:ダンダンギキョウ

はじめての記録が2017年。
花の大きさが1~2センチと小さく、草丈も30センチくらいなので、見逃していたようです。

道端や空き地などに生えることからもわかるように、外来種。
北アメリカ原産です。

閉鎖花をつけるようで、作られる種の量は結構ありそうです。
たしかに、一つ見つけるとまわりにいくつも見つかります。


2017年5月下旬

よく似た花にヒナキキョウソウがあります。
同じキキョウソウ属の外来種。こちらも北アメリカ原産。
ヒナキキョウソウの葉は幅より長い形で、基部が茎に巻き付かず、花は上に1個だけ。
キキョウソウは葉はまるく、基部は茎を巻き、花は葉のつけに1個ずつつきます。

紫色の花

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新しいホタルとの出会い! でも光るところは見られません? オバボタル

 6月になったころ。
 錦織公園でホタルと出会いました。

この記事にはの画像があります。


 フラフラと低空を飛ぶ黒くて小さい虫。
 いかにもホタルっぽいと追いかけていって草に止まったところを見てみると。

オバボタル

 細くて柔らかそうな甲虫。
 背中の左右に赤い印。
 ホタルです。


 ただし、オバボタル。
 甲虫目 ホタル科 オバボタル属のホタルの仲間。

 錦織公園にはすでにクロマドボタルと出会っています。
 2種類目のホタル。

 クロマドボタルは、幼虫が光るけど、かなり暗いホタル。
 そしてオバボタルは、光るとか光らないとかいろいろ言われる変なホタル。
 ということは、光るかどうかは謎。つまり、光ってるところを見るのは稀なホタルってことでしょう。


 ちょっと残念です。

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巨樹・古樹・老樹 その57 金剛山の山頂の転法輪寺のしだれ桜 其ノ參

 金剛山山頂の転法輪寺のしだれ桜
 樹齢300年と言われます。
 ただ大きすぎ、狭い境内なので遠くから見ることもないので、花が咲いていても気づかない人が多いのが残念なところ。

金剛山の山頂の転法輪寺のしだれ桜(2017年5月)

 咲くのはだいたい春の大型連休の頃。
 金剛山であちこちのお花畑が現れる季節です。


 今年はちょっと遅く大型連休の終盤に満開。
 全体的に花が遅めなのは、3月末の季節外れの大雪のためのようです。

巨樹(大きな木)・古樹(樹齢の高い木)・老樹(年老いて見える木)」とはIWO(いきもの は おもしろい!)が以下の独自基準で選んだものです。
1.一般に「巨樹」「古樹」「老樹」と認知されている樹木
2.その場所や地域の中で見た目が「巨樹」「古樹」「老樹」を感じさせる樹木
3.見た目が小さくてもその種として「巨樹」「古樹」「老樹」な樹木
4.地域の自然を愛する組織や団体などが「巨樹」「古樹」「老樹」と認めた樹木
5.その他IWOが「巨樹」「古樹」「老樹」と認めた樹木

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初夏の公園で出会った瑠璃ふたつ

 6月。
 花が一段落して、活動する昆虫の種類が増えてきました。
 そんな中で出会った瑠璃色の虫

この記事にはの画像があります。


ツバメシジミ(燕小灰蝶)のオス

構造色のきれいな翅が白で縁取られて写真の切り抜きのようです。


メスは黒っぽくなり瑠璃色ではありません。
幼虫はシロツメクサやヤハズエンドウなどの葉を食べる普通のシジミチョウ。
でも、小さいので気づかないかもしれません。


ルリチュウレンジ(瑠璃鐫花娘子蜂)

こちらは名前に「瑠璃」がはいっています。


幼虫が葉を食べるハバチの仲間。
葉を食べるハチは意外に感じるかもしれませんが、ハチの古い形を残していると言われます。
チョウの幼虫と同じイモムシ型の幼虫はツツジの葉を食べます。


今とまっているのはツツジ。
産卵の場所を探しているのかもしれません。

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新米ビオトープ管理士でフィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

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