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下赤阪の棚田の1月の黄色い花

 冬の黄色い花は圧倒的にキク科の花が目立ちます。

黄色い花 タグ:下赤阪の棚田の黄色い花1月の花

ハハコグサ(母子草)Gnaphalium affine

被子植物門 双子葉植物綱
キク目 キク科 ハハコグサ属
越年草
春の七種
別名:ごぎょう
タグ:ハハコグサ


2017年中旬

葉が粉を吹いているように白っぽく見えるのが特徴。
花弁がないので咲いてるようには見えません。

コウゾリナ(剃刀菜)Picris hieracioides ssp. japonica

被子植物門 双子葉植物綱
キク目 キク科 コウゾリナ属
越年草
タグ:コウゾリナ


2017年中旬

全体に小さなトゲが生えています。
特に花を包む総苞片はトゲだらけです。

ヤクシソウ(薬師草)Youngia denticulata

被子植物門 双子葉植物綱
キク目 キク科 オニタビラコ属
越年草
別名:ニガミグサ
タグ:ヤクシソウ


2017年中旬

ヘラのような面白い形をした葉は、茎を抱くようにつきます。

カンサイタンポポ(関西蒲公英)Taraxacum japonicum

被子植物門 双子葉植物綱
キク目 キク科 タンポポ属
多年草
タグ:カンサイタンポポ


2015年中旬

総苞片が反り返っていないので、とりあえず在来種。
実際は、遺伝子を調べてみないとわかりません。

コセンダングサ(小栴檀草)Bidens pilosa var. pilosa

キク目 キク科 センダングサ属
一年草
北アメリカ原産の帰化植物
タグ:コセンダングサ


2017年中旬

種はひっつき虫。

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)
Solidago canadensis var. scabra

被子植物門 双子葉植物綱
キク目 キク科 アキノキリンソウ属
多年草
北アメリカ原産の帰化植物
タグ:セイタカアワダチソウ


2015年中旬

オニノゲシ(鬼野芥子)Sonchus asper

キク目 キク科 ノゲシ属
越年草
ヨーロッパ原産
タグ:オニノゲシ


2015年中旬

名前のようにトゲだらけです。

セイヨウアブラナ(西洋油菜)Brassica napus

被子植物門 双子葉植物綱
フウチョウソウ目 アブラナ科 アブラナ属
二年草
食用作物
別名:ナノハナ(菜の花),ナタネ(菜種)
タグ:セイヨウアブラナ


2015年中旬

一般に「アブラナ」と言われる。

カンザキハナナ(寒咲花菜)Brassica rapa var. amplexicaulis

被子植物門 双子葉植物綱
アブラナ目 アブラナ科 アブラナ属
園芸種
別名:ナノハナ
タグ:カンザキハナナ


2014年中旬

一般に「ナノハナ」として栽培されるが、葉が縮れているのがアブラナとのちがい。
チリメンハクサイを品種改良したもの。

ソシンロウバイ(素心蝋梅)Chimonanthus praecox f. concolor

クスノキ目 ロウバイ科 ロウバイ属
落葉低木
中国原産ロウバイの園芸品種
タグ:ソシンロウバイ


2017年中旬
黄色い花

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会

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アトリと迷子のカワラヒワ?

 数日前。
 草が刈られた地面の上でカワラヒワがなにかついばんでいました。
 こちらに気づいてみんな近くの木へ飛び移っていきます。
 その鳥たちをよく見たら、明らかにカワラヒワでない鳥が。

左がカワラヒワで右の2羽がカワラヒワでない鳥

 カワラヒワは暗い緑色で「きれい」とは言いがたい色をしていますが、羽を広げると鮮やかな黄色が見えます。
 たしかにカワラヒワはいます。
 ところが白いお腹、黒い羽には赤い線、肩は赤く頭が黒い鳥がいます。
 アトリのようです。

冬鳥のアトリ

 アトリ(獦子鳥,花鶏)はスズメ目 アトリ科 アトリ属のスズメくらいの大きさの鳥。
 カワラヒワ(河原鶸)はスズメ目 アトリ科 ヒワ属。
 ちょっと遠い親戚くらいの関係。
 ちがう種類の鳥たちが一緒に群れをつくることを混群といいますが、アトリとカワラヒワも混群になっているようです。

しばらくするとまた降りてきてついばみはじめました

 カワラヒワはいつも大勢で群れていますので、この混群はそこにアトリが混ざったもの。
 と思ったのですが、よく見るとアトリばかり。
 アトリの中にちょっとだけカワラヒワが混ざったようです。
 迷子のカワラヒワ?

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錦織公園のいきものたち 錦織公園について

 今まで、身近な動植物について金剛山の麓の千早赤阪村の下赤阪の棚田で出会った動植物を紹介してきました。
 棚田は山の斜面を使って段々になった田んぼです。
 平地の田んぼとちがい様々な環境があり、多種多様な生き物が住みます。
 ところが、人がひらいた田んぼですので、樹木についてはどうしても種類が限られていまします。
 そこで、樹木の種類が豊富な大阪府富田林市の錦織公園の樹木を紹介することにしました。


岩湧山山頂から見た冬の錦織公園(中央)

「錦織」

 まずは大阪府営錦織公園について。
 「錦織」のよみかたは「にしおり」。
 「にしこり」でも「にしおり」でもありません。
 ただ、「にしこおり」が公園の公式ですが、「錦織」は由緒のある地名で、 地元では「にしおり」「にしごり」ともよばれています。

場所

 大阪の南東部にある羽曳野丘陵の南端に位置し、住宅地や田んぼに囲まれた中に残された「自然」豊かな公園です。
 面積は66.7ヘクタール(667,000平方メートル)で甲子園球場の約16倍。
 生き物が豊富と言われる明治神宮より少しだけ小さい公園です。


役割

 大阪府は、南河内の植物や生き物等の自然に親しむことができる公園と位置づけ、河内地域の植生をイメージして様々な木々が植樹されています。
 いくつもある丘は樹木に覆われ、桜園や梅園などがあるだけでなく数カ所の芝生広場、2カ所の遊具施設などがあります。
 農業用の溜池には冬になると何種類もの水鳥がやってきます。
 このように四季折々の自然を楽しめるだけでなく、子どもたちが元気に遊ぶこともできる場所になっています。


国道170号線から見えるロードサイン

現在の「自然」

 開園しておよそ30年。
 大きな樹木が林冠をつくり、コナラやアラカシなどが混ざり合っています。
 コナラは明るいところでなければ芽生えが育ちません。
 里山ということで、コナラが園内に植えられたそうですが、今は老木ばかり。
 多少薄暗くても芽生えが育つことができるアラカシにその座を奪われつつあります。

植林と環境

 今の公園はコナラとアラカシに覆われていますが、公園として整備するときに、相当な数が植えられたそうです。
 つまり、園内の植物は、必ずしももとからあったとは限らないということです。
 ただ、園内には長距離の移動ができない飛べない昆虫やかたつむりの仲間が多数います。
 部分的には開園以前からの人の手があまり入っていない環境が残っているようです。


オシドリがやってくる奥の池

開園以前の松林

 公園の近くの住宅街、廿山(つづやま)。
 だんじりを持ち、お寺もあるので江戸時代から続く集落です。
 ですから公園ができる前から住んでいる人もいて、時折むかしの話を聞くことがあります。
 以前はアカマツに覆われていて、マツタケがよく取れたそうです。
 今もアカマツはあちこちに残っているものの、「アカマツ林」と呼べるものはありません。
 アカマツは落ち松葉を焚き付けに使うなど、ガスが普及する以前の貴重な燃料のひとつでした。
 森林の木々の変化(遷移)の最初の頃に生える樹木で、時間がたてばほかの木と入れ替わってしまいます。
 つまり、アカマツ林が続いているということは、人が手を入れ、里山として利用されていたということです。


瓦の建物がある河内の里

錦織と錦郡と錦部

 「錦織」と書いて、「にしこおり」。
 公園がある地域は、古くは「錦郡村(にしこりむら)」でしたが、太平洋戦争中の1942年に周辺の村と合併し、富田林町の一部になりました。
 江戸時代後期の観光ガイドブック『名所図会』シリーズの河内地方版『河内名所圖會』に書かれている地名は「錦部郡(にしきべこおり)」。
 実は「錦織」ではなかったのです。


20種をこえる梅が見られる梅の里

錦織神社

 公園から少し離れたところに「錦織神社(にしこおりじんじゃ・にしきおりじんじゃ)」があります。
 『河内名所圖會』にも「錦織神祠(にしごりのやしろ)」として紹介されています。
 この地の産土神(うぶすながみ/土地の神様)と書かれていますので、神社にあやかって文字を変えたのかもしれません。
 神社の本殿は室町時代につくられたもの。
 特殊な様式で、日光東照宮など様々な神社建築に影響を与えたと言われ、国の重要文化財に指定されています。
 境内の発掘調査では、平安時代の瓦が発見されたため、少なくとも平安時代にはこの地にあったと考えられています。

錦部氏

 「錦織」という地名や姓は、古墳時代頃に朝鮮半島などから織物(おりもの)の技術を持って日本にやってきた人達に由来すると言われます。
 錦織神社の由緒にも雄略天皇が機織りの技術などを持った集団を住まわせたとあります。
 それが錦部(にしごり)氏。
 雄略天皇は5世紀ころの天皇(当時はまだ「天皇」という称号はありません)と言われています。
 錦織神社は、その錦部氏の氏神ですので、相当古い神社のようです。


遊具がたくさんの水辺の広場

歴史

 このように錦織地区は古く、1500年あまりの歴史があるようです。
 園内には少なくとも2基の古墳があります。
 木がなければ東を流れる石川を見下ろせる場所につくられています。
 その石川の西岸地域が錦郡村。
 錦織公園の歴史は30年ほどですが、この場所の里山としての歴史は1000年をはるかに超えるようです。

■参考外部リンク■
錦織公園 | 大阪府富田林市 大阪府営公園

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theme : 博物学・自然・生き物
genre : 学問・文化・芸術

じつはもふもふ? のウラギンシジミ

 去年の写真を見ていると、ウラギンシジミがいました。
 めずらしい蝶ではないのですが、翅を広げてとまっていたので写したのを思い出しました。


 ウラギンシジミは名前のように翅の裏が銀色に見えます。
 シジミチョウは翅の長さが1センチ前後の小さい蝶ばかりなのですが、2センチを超えるシロチョウクラスの大きさ。
 知らなければ、シジミチョウとは思わないでしょう。


 そして、銀色の裏に対して表はオレンジと濃い褐色。
 なんかタテハチョウのようです。


 大きさといい、模様といい、シジミチョウらしからぬウラギンシジミ。
 拡大してみると、大きな黒い目にもふもふの結構かわいい顔をしています。
 本当にもふもふなのかは、触ってないのでわかりませんが。

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タグ: ウラギンシジミ  シジミチョウ  チョウ 

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theme : 散策・自然観察
genre : 趣味・実用

下赤阪の棚田の1月の白い花~緑色の花

 下赤阪の棚田の生き物たちを追いかけて数年。
 いつもその年、その月ごとにまとめていましたが、今年は過去の同じ月に出会った生き物たちをまとめてみることにしました。
 これで少しはその月に出会える生き物たちを探しやすくなると思います。

1月の白い花 タグ:下赤阪の棚田の白い花1月の花

ナズナ(薺)Capsella bursa-pastoris

被子植物門 双子葉類
アブラナ目 アブラナ科 ナズナ属
越年草
春の七種
タグ:ナズナ


2017年中旬

よく似た花の野草は多いのですが、ハート型の果実が特徴。

タネツケバナ(種漬花)Cardamine scutata

被子植物門 双子葉類
フウチョウソウ目 アブラナ科 タネツケバナ属
越年草
タグ:タネツケバナ


2014年中旬

ミチタネツケバナに似ていますが、水気の多いところや流れの緩やかな用水路などに生えます。
ミチタネツケバナは、あまり水気が多くないところに生えます。

ハキダメギク(掃溜菊)Galinsoga quadriradiata

被子植物門 双子葉類
キク目 キク科 コゴメギク属
一年草
タグ:ハキダメギク


2017年中旬

1センチにも満たないような小さな花(頭状花序)です。

ヒメジョオン(姫女苑)Erigeron annuus

被子植物門 双子葉類
キク目 キク科 ムカシヨモギ属
越年草
北アメリカ原産の帰化植物
要注意外来生物
日本の侵略的外来種ワースト100
タグ:ヒメジョオン


2017年中旬

ハルジオンと似ていますが、ハルジオンの花弁はもっと細く糸のようになっています。

コハコベ (小繁縷) Stellaria media

被子植物門 双子葉類
ナデシコ目 ナデシコ科 ハコベ属
越年草
タグ:コハコベ


2015年中旬

ミドリハコベに似ていますが、茎が赤味がかっています。
ミドリハコベは名前のように緑色。

シロツメクサ(白詰草)Trifolium repens

被子植物門 双子葉類
マメ目 マメ科 シャジクソウ属
多年草
ヨーロッパ原産
別名:クローバー
タグ:シロツメクサ


2017年中旬

ビワ(枇杷)Eriobotrya japonica

被子植物門 双子葉類
バラ目 バラ科 ビワ属
常緑高木
中国南西部原産の史前帰化植物
タグ:ビワ


2015年中旬

ほとんど花は終わっているようです。

ウメ(梅)Prunus mume の白梅

被子植物門 双子葉類
バラ目 バラ科 サクラ属
落葉高木
タグ:ウメ


2017年中旬

近寄れないので品種は不明。
多分南高?
2017年は開花が早いような気がします。

スイセン(水仙)Narcissus

被子植物門 単子葉類
クサスギカズラ目 ヒガンバナ科 スイセン属
多年草
タグ:スイセン


2017年中旬

八重咲品種 2017年中旬

2017年は開花が早いような気がします。

白い花
1月の緑色の花 タグ:下赤阪の棚田の緑色の花1月の花

セトガヤ(瀬戸茅)Alopecurus japonicus

被子植物門 単子葉葉類
イネ目 イネ科 スズメノテッポウ属
一年草
タグ:セトガヤ


2015年中旬

スズメノテッポウに似ていますが、花の葯(やく/雄蕊の花粉が入っているところ)が白。
スズメノテッポウはオレンジ色。

スズメノテッポウ(雀の鉄砲)Alopecurus aequalis

被子植物門 単子葉類
イネ目 イネ科 スズメノテッポウ属
一年草
史前帰化植物
タグ:スズメノテッポウ


2015年中旬

白い葯がありますが、オレンジ色の葯もあります。
白からオレンジに変わるのがスズメノテッポウの特徴。

緑色の花

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会

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genre : 趣味・実用

パンダのかわいさは草食系肉食動物だから? 王子動物園

 パンダ。
 説明の必要がないほど人気がある動物。
 上野動物園ではいなくても話題になるほどの人気動物です。
 そしてかわいいだけでなくおもしろい動物です。

王子動物園のパンダ

 「パンダ」というのは、ジャイアントパンダとレッサーパンダを合わせた名称ですが、普通はジャイアントパンダのことを指します。
 ジャイアントパンダは、哺乳綱 食肉目 クマ科 ジャイアントパンダ属。
 食肉目。別名ネコ目。
 つまり、肉食動物ばかり集まったグループです。
 もちろん、パンダは笹を食べます。
 草食動物です。

丸顔は草食のおかげ

 実は動物は植物を消化できません。
 植物が生まれるよりずっと昔からいるからでしょう。
 でも草食動物はいます。
 それは、植物を分解できる生き物(細菌)の力を借りているから。
 内臓の中にたくさん細菌を住まわせて、分解してもらっているのです。
 ですから、体が大きかったり、常に食べていたり、いつものんびりしていたりします。
 体の中に細菌をいっぱいにして、それでもなかなか分解できないので、たくさん食べたり、のんびりして細菌を活発にしたりしなければならないのです。

ぐでパンダ

 パンダがいつも笹を食べてて、ゴロゴロしているのもきっとそうにちがいありません。
 そしてクマらしからぬ丸い顔も固い笹をかみつぶすために太い筋肉をつけたためだとか。
 パンダのかわいさは、草食動物だから。
 でも、同じ草食動物の牛や馬や羊にはパンダのようなかわいさは感じられません。
 別のかわいさです。

 それは、パンダは体が柔らかい肉食動物の仲間だったからかもしれません。
 牛も馬も羊もパンダのようにおしりをついて座れませんから。
 それにパンダは元が肉食のクマ。
 まだ体が草食に適応しきれてなく、腸に十分な長さがありません。
 それもほかの草食動物には見られないパンダらしさの理由なのかもしれません。

■参考外部リンク■
神戸市立王子動物園【公式】

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タグ: パンダ  ジャイアントパンダ  王子動物園  動物園  クマ 

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genre : 学問・文化・芸術

イヌホオズキ(犬酸漿)―下赤坂の棚田の漿果

 小さなトマトのような実ですが、ナス科特有の毒があります。

植物界 被子植物門
果実 タグ:下赤阪の棚田の果実
〉液果 えきか:汁気の多い果実 タグ:下赤阪の棚田の液果
〉〉漿果 しょうか:種のまわりが柔らかい液果 タグ:漿果

イヌホオズキ(犬酸漿)Solanum nigrum

双子葉類 ナス目 ナス科 ナス属

一年草
花期:8~10月
生育場所:道端,田畑

草丈:30~60cm
分布:北海道~沖縄
史前帰化植物?

タグ:イヌホオズキ

イヌホオズキの仲間はよく似ています。

イヌホオズキは一つの房に4~10個の実。
熟して黒い実はツヤがありません。

オオイヌホオズキは1房に5~8個の実。
黒く熟した実には少しツヤ。

アメリカイヌホオズキは1房に1~4個の実。
黒く熟した実にはツヤがあります。

黒い実にはツヤがあるようですが、1房に実が6個ついているのもあるので、イヌホオズキ?
もしかしたら、アメリカイヌホオズキとイヌホオズキが同じ所に生えていたのかもしれません。

〉〉漿果
〉液果
果実
植物界 被子植物門

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

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新米ビオトープ管理士でフィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

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