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〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

下赤阪の棚田の11月の紫~青紫~青い花

 紫から青にかけての花は難しい。
 同じ花でも光の加減で微妙に色が変わります。

紫色の花 タグ:下赤阪の棚田の紫色の花11月の花

2015年上旬

アキノタムラソウ(秋の田村草)
Salvia japonica

被子植物門 双子葉類
シソ目
シソ科
アキギリ属
多年草
タグ:アキノタムラソウ


2017年上旬

ヤマハッカ(山薄荷)
Isodon inflexus

被子植物門 双子葉類
シソ目
シソ科
ヤマハッカ属
多年草
タグ:ヤマハッカ


2015年上旬

トキワハゼ(常磐爆)
Mazus pumilus

被子植物門 双子葉類
シソ目
ハエドクソウ科
サギゴケ属
一年草
タグ:トキワハゼ


2015年上旬

アメリカイヌホオズキ
(あめりか犬酸漿)
Solanum ptychanthum

被子植物門 双子葉類
ナス目
ナス科
ナス属
一年草
タグ:アメリカイヌホオズキ

花は白~紫色、1房に1~4個で散状、熟した黒い実は艶。


2017年上旬

オオイヌホオズキ(大犬酸漿)
Solanum nigrescens

被子植物門 双子葉類
ナス目
ナス科
ナス属
一年草
南アメリカ原産
タグ:オオイヌノホオズキ

花は白~紫色、1房に5~8個で散状、熟した黒い実は少し艶。


2015年上旬

ヨメナ(嫁菜)Aster yomena

被子植物門 双子葉類
キク目
キク科
シオン属
多年草
タグ:ヨメナ


2015年上旬

ツリガネニンジン (釣鐘人参)
Adenophora triphylla
var. japonica

被子植物門 双子葉類
キキョウ目
キキョウ科
ツリガネニンジン属
多年草
タグ:ツリガネニンジン

紫色の花
青紫色の花 タグ:下赤阪の棚田の青紫色の花11月の花

2013年上旬

シロバナヤマハッカ?
(白花山薄荷)
Isodon inflexus
f. leucanthus

被子植物門 双子葉類
シソ目
シソ科
ヤマハッカ属
多年草
タグ:シロバナヤマハッカ

ヤマハッカの白花品種。
「白花」というには薄く色づいていますが、ヤマハッカにある上唇(上向きの花弁)の紫色の線状の斑点がないので、シロバナヤマハッカ?としました。


2017年上旬

トキワハゼ(常磐爆)
Mazus pumilus

被子植物門 双子葉類
シソ目
ハエドクソウ科
サギゴケ属
一年草
タグ:トキワハゼ

紫色ですが、光の加減で青味がかってみることもあります。


2014年下旬

オオイヌノフグリ
(大犬の陰嚢)
Veronica persica

被子植物門 双子葉類
シソ目
オオバコ科
クワガタソウ属
越年草
ヨーロッパ原産
別名:瑠璃唐草
タグ:オオイヌノフグリ

基本は青色ですが、紫がかっている花もあります。

青紫色の花
青色の花 タグ:下赤阪の棚田の青色の花11月の花

2015年上旬

オオイヌノフグリ
(大犬の陰嚢)
Veronica persica

被子植物門 双子葉類
シソ目
オオバコ科
クワガタソウ属
越年草
ヨーロッパ原産
別名:瑠璃唐草
タグ:オオイヌノフグリ

青い花

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

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タグ: 11月の紫色の花/SA-tanada  11月の青紫色の花/SA-tanada  11月の青い花/SA-tanada  紫色の花/SA-tanada  青紫色の花/SA-tanada  青い花/SA-tanada  11月の下赤阪の棚田の植物  秋の花/SA-tanada 

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theme : 山野草
genre : 趣味・実用

林床でチゴユリ咲いていました。

 林床でチゴユリ咲いていました。


 ユリ目イヌサフラン科チゴユリ属の多年草。
 ユリ目ですが、小さく下を向いて咲く姿はユリっぽくありません。
 でも、花被片(はなびら)は6枚、オシベは6本と6縛りはユリの仲間っぽいですが。



 数メートル離れたところにも群落が。
 ただ、片方の葉は長さ5センチ、もう片方は3センチほど。
 明らかに長さがちがいます。
 別の種類と思っていたのですが、日本のチゴユリ属にはあとオオチゴユリくらいしか似ているものはありません。
 しかしオオチゴユリはもっと大きく、大阪には自生していないようです。




 ということは、このチゴユリはわずか数メートルで光や水などの条件がちがい、大きさに差ができたようです。
 大きいところはヤマツツジの陰でたくさんの落葉。
 小さい方はコナラの陰になっていますが落葉が少なく少し乾燥気味のようにも感じます。
 チゴユリは落葉が多くて湿り気味のところが好きなようです。
 落葉と湿り気のわずかなちがいが葉の大きさになったのでしょう。
 ふしぎで、おもしろい!

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タグ: チゴユリ  春の花  白い花  錦織公園の花  錦織公園 

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theme : 山野草
genre : 趣味・実用

下赤阪の棚田の11月の赤~赤紫色の花

 白から黄色は種類が多かったのに、赤から青にかけては急に数が減ってしまいます。
 おもしろいですね。

赤い花 タグ:下赤阪の棚田の赤い花11月の花

イヌタデ(犬蓼)Persicaria longiseta

被子植物門 双子葉類 ナデシコ目 タデ科 ソバカズラ属
一年草
タグ:イヌタデ


2015年上旬

サクラタデ(桜蓼)Persicaria macrantha ssp. conspicua

被子植物門 双子葉類 ナデシコ目 タデ科 タデ属
多年草
タグ:サクラタデ


2013年上旬

2015年上旬

ケイトウ (鶏頭)
Celosia argentea

被子植物門 双子葉類
ナデシコ目
ヒユ科
ケイトウ属
一年草
アジア・アフリカ産と思われる
タグ:ケイトウ


2017年上旬

オオハルシャギク(大春車菊)
Cosmos bipinnatus

被子植物門 双子葉類
キク目
キク科
コスモス属
一年草
タグ:オオハルシャギク


2015年上旬

ヒガンバナ(彼岸花)
Lycoris radiata

被子植物門 単子葉類
キジカクシ目
ヒガンバナ科
ヒガンバナ属
多年草
東アジア原産
タグ:ヒガンバナ

咲き終わったところ、といった感じです。

赤い花
赤紫色の花 タグ:下赤阪の棚田の赤紫色の花11月の花

2017年上旬

キツネノマゴ(狐の孫)
Justicia procumbens

被子植物門 双子葉類
シソ目
キツネノマゴ科
キツネノマゴ属
一年草
タグ:キツネノマゴ


2017年上旬

ホトケノザ(仏の座)
Lamium amplexicaule

被子植物門 双子葉類
シソ目
シソ科
オドリコソウ属
越年草
タグ:ホトケノザ


2017年上旬

オオハルシャギク(大春車菊)
Cosmos bipinnatus

被子植物門 双子葉類
キク目
キク科
コスモス属
一年草
タグ:オオハルシャギク


2013年上旬

ゲンノウショウコ(現の証拠)
Geranium thunbergii

被子植物門 双子葉類
フウロソウ目
フウロソウ科
フウロソウ属
多年草
タグ:ゲンノショウコ

赤紫色の花

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

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タグ: 11月の花/SA-tanada  11月の赤い花/SA-tanada  11月の赤紫色の花/SA-tanada  赤い花/SA-tanada  赤紫色の花/SA-tanada  11月の下赤阪の棚田の植物  冬の花/SA-tanada 

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theme : 山野草
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ちいさな目立たないシダっぽくないシダ ハナヤスリ

 今年、会いたいと思っていた植物とやっと出会いました。
 それは、ハナヤスリ。
 小さなシダです。


 よくあるシダのように長くて細かく裂けた葉を伸ばすこともなく、楕円形や卵形の葉が1枚か2枚くらい。
 茎を1本伸ばし先に胞子嚢をたくさんつけます。
 それをヤスリに見立てたのが名前の由来。


 場所は錦織公園。
 ここは同じハナヤスリの仲間では、フユノハナワラビがあります。
 少ない葉と真っすぐ伸ばした胞子嚢は同じですが、ハナヤスリとくらべると結構大きくなります。
 フユノハナワラビは好きなシダですが、小さく可愛いハナヤスリも見たいと思い、探していました。


 ハナヤスリは数種類あるのですが、どれもよく似ています。
 出会ったハナヤスリはどれでしょうか。

 いろいろなサイトを見るのですが、正直、植物に詳しいサイトでも表記と写真が微妙にちがうところがあります。
 そのうえ、出会ったのはそのどれでもなさそうな微妙さ。
 いろいろ検討した結果、胞子ができる胞子葉の柄を、光合成する葉の栄養葉の根本が巻いていることを根拠に、コハナヤスリ(小花鑢)?


 しかしこの場所、毎年この時期には訪れていたのですが、気づきませんでした。
 胞子葉が出ていなければ、植物の芽生えそのもの。
 目立つ葉脈がないなどよく見ればシダっぽい特徴があるのですが、まさかここに生えているとは思っていなかったので、見過ごしていたのでしょう。


 あるのかないのかわからない植物探しは、ほんとうに難しい。

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タグ: コハナヤスリ  ハナヤスリ  シダ  錦織公園のシダ  錦織公園 

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theme : 散策・自然観察
genre : 趣味・実用

「恐竜の卵 ~恐竜誕生に秘められた謎~」恐竜の卵の温め方がわかるかも!(卵の模様もわかるかも?)〈大阪市立自然史博物館〉

 大阪市立自然史博物館の「恐竜の卵 ~恐竜誕生に秘められた謎~」展。
 自然史博物館で卵というと、思い出すのが2015年夏の特別展「たまごとたね」。
 「たまごとたね」展では、もちろん恐竜の卵の化石も展示されていましたが、今、生きている動植物が中心。
 ということで、恐竜に近い鳥の卵について。

会場までまだ450mあります

 と、その前に鳥と恐竜の関係を。
 恐竜に興味のある人にとっては説明の必要はないことですが。

 結論を言えば、鳥は恐竜です。
 少し細かく言えば、飛ぶように進化して現代まで生き残ることができた恐竜。
 ですから、鳥と恐竜の骨には共通する部分がいくつもあります。
 ただ、鳥は飛ぶために特殊化してしまったので、なんでも恐竜と同じと思わないよう、ちょっと注意が必要です。

骨になると一層恐竜っぽくなる巨鳥のエピオニルスの一種

 と、前置きはここまで。
 鳥の卵というと、ニワトリの卵を思い出す人が多いと思います。
 多くの人にとって、もっとも身近な鳥の卵でしょう。
 ところが、鳥の卵は必ずしもニワトリの卵と同じというわけではないのです。

鳥の卵っぽいベニイロフラミンゴと
ちょととんがったキングペンギンの卵

 ニワトリの卵が「タマゴ型」なのは理由があります。
 タマゴが転がっても、遠くへ行くことはなく、尖ったほうを中心にくるりと円形に転がりもとに戻ります。
 そうすれば、タマゴがころがっても巣から離れていくことはありません。
 という説があります。

 親が巣から離れることがあるような鳥は、模様が保護色のようになり、目立ちにくくなります。

砂利の中で目立たない保護色のコチドリの卵
(たまごとたね展での展示※恐竜の卵展では展示されていません)

 常に親が温めているような鳥や、カワセミのように穴の奥の外から見えない暗いところのタマゴは白いものが多くなります。
 さらにカワセミのタマゴは丸い形をしていて、これも穴の奥の方にあるので転がる心配をしなくていいから、と言う説があります。

穴の奥に産むので白くて丸いカワセミとヤマセミの卵
(たまごとたね展での展示※恐竜の卵展では展示されていません)

 そして大阪の「恐竜の卵展」の始まりに合わせるように、名古屋大学と北海道大学から恐竜の卵の研究についての発表がありましした。
 プレスリリース(報道発表)のタイトルは『「恐竜が卵を暖める方法」を解明!』。
 恐竜の巣の化石(卵がいっぱいまとまって見つかった化石)がどんな岩から見つかるかで、恐竜がどんなところに巣を作ったのがわかります。
 それと同時に、恐竜の卵の温め方もわかるのです。

■参考外部リンク■
「恐竜が卵を温める方法」を解明!*PDFファイル(北海道大学)
「恐竜が卵を温める方法」を解明!*PDFファイル(名古屋大学)

 プレスリリースを参考にして巣が見つかった岩と卵の温め方をまとめてみました。

巣が見つかった岩 産卵した所 温め方 恐竜の種類
砂岩
(砂が固まった岩)
砂に産卵 太陽熱や地熱 竜脚形類恐竜
古土壌質泥岩
(古い土が固まった岩)
土に産卵 植物の発酵熱 カモノハシ竜
砂岩と泥岩両方 砂にも土にも産卵 抱卵 オヴィラプトロサウルス類,
トロオドン科
竜脚形類のティタノサウルス形類の巣の化石


カモノハシ竜のハドロサウルス類の巣の化石


トロオドン類の卵の化石
ただし巣の下側をひっくり返して上にしているので
肝心の卵を埋めていたところはなくなっている可能性あります


オヴィラプトロサウルス類の巣の化石


 オヴィラプトロサウルス類やトロオドン科は泥岩も砂岩も半々の割合で見つかるので、土や砂を特に選んでなかったと考えられます。
 おもしろいのは、砂ばかり利用していた恐竜の巣は中緯度くらいまでの暖かい場所から見つかるのに対して、土ばかり選んでいた恐竜の巣は冬に寒くなる高緯度まで見つかります。
 そして砂も土も選んでいた恐竜も高緯度まで見つかります。
 太陽の光が弱く卵を温められない高緯度でも砂を使ったのは、恐竜が温めた、抱卵したからと考えられます。
 プレスリリースでは書かれていないのですが、涼しいところで卵を体で暖めるというのは、つまりその恐竜は内温性(恒温動物)ということを示唆しているように感じます。

卵を守る?温める?トロオドンの生体復元模型

 プレスリリースにはほかにも恐竜が寒い極地で越冬した可能性が書かれていました。
 いくら今より暖かかったと言っても、冬は日差しが極端に弱く、また日照時間も極端に短くなるので植物は成長が遅く、場合によっては休止するかもしれません。
 そういった状況で体が大きく大飯食らいの草食恐竜の命を支えることができたのか、とても興味があります。
 冬鳥と同じように暖かい夏に恐竜が少ない極地で子供を育て、冬には暖かく植物が多い中緯度地域へ移動した可能性もあるのでは、と思います。

 「恐竜の卵展」では、竜脚形類もカモノハシ竜もオヴィラプトロサウルス類もトロオドン科も、みんな卵や巣の化石が展示されています。
 そういった巣の化石を見ながら、卵の温め方や模様などを想像してみるのもおもしろいかもしれません。

■参考外部リンク■
特別展「恐竜の卵 ~恐竜誕生に秘められた謎~」‐ 大阪市立自然史博物館
大阪市立自然史博物館

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タグ: 恐竜の卵  dino-eggs  ティタノサウルス形類  ハドロサウルス類  トロオドン類  オヴィラプトロサウルス類  トロオドン  恐竜    大阪市立自然史博物館 

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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

下赤阪の棚田の11月の黄~橙色の花

 やっぱり黄色系はキク科が多い!
 そして外来種も多い!

黄色い花  タグ:下赤阪の棚田の黄色い花11月の花

アキノノゲシ(秋の野芥子)Lactuca indica

被子植物門 双子葉類 キク目 キク科 アキノノゲシ属
二年草
タグ:アキノノゲシ


2017年上旬

オオジシバリ(大地縛り)Ixeris debilis

被子植物門 双子葉類 キク目 キク科 ニガナ属
多年草
タグ:オオジシバリ


2017年上旬

オニノゲシ(鬼野芥子)Sonchus asper

被子植物門 双子葉類 キク目 キク科 ノゲシ属
越年草
ヨーロッパ原産
タグ:オニノゲシ


2017年上旬

コウゾリナ(剃刀菜)Picris hieracioides ssp. japonica

被子植物門 双子葉類 キク目 キク科 コウゾリナ属
越年草
タグ:コウゾリナ


2017年上旬

アイノコセンダングサ(合の子栴檀草)
Bidens pilosa var. intermedia

被子植物門 双子葉類 キク目 キク科 センダングサ属
一年草
タグ:アイノコセンダングサ


2015年上旬

花弁は白いですがとても小さく、黄色い花ばかりが目立ちます。


2017年上旬

セイタカアワダチソウ
(背高泡立草)
Solidago canadensis
var. scabra

被子植物門 双子葉類
キク目
キク科
アキノキリンソウ属
多年草
北アメリカ原産
重点対策外来種
日本の侵略的外来種ワースト100
タグ:セイタカアワダチソウ

カンサイタンポポ(関西蒲公英)Taraxacum japonicum

被子植物門 双子葉類 キク目 キク科 タンポポ属
多年草
タグ:カンサイタンポポ


2014年下旬

セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)Taraxacum officinale

被子植物門 双子葉類 キク目 キク科 タンポポ属
多年草
ヨーロッパ原産
重点対策外来種
日本の侵略的外来種ワースト100
タグ:セイヨウタンポポ


2017年上旬

2017年上旬

ハキダメギク(掃溜菊)
Galinsoga quadriradiata

被子植物門 双子葉類
キク目
キク科
コゴメギク属
一年草
タグ:ハキダメギク

花弁は白ですが小さく、中央の黄色い花が目立ちます。


2017年上旬

ヒメジョオン(姫女苑)
Erigeron annuus

被子植物門 双子葉類
キク目
キク科
ムカシヨモギ属
越年草
北アメリカ原産
その他の総合対策外来種
日本の侵略的外来種ワースト100
タグ:ヒメジョオン

花弁は白ですが細く、中央の黄色い花が目立ちます。

ヤクシソウ(薬師草)Youngia denticulata

被子植物門 双子葉類 キク目 キク科 オニタビラコ属
越年草
別名:ニガミグサ
タグ:ヤクシソウ


2017年上旬

ブタナ(豚菜)Hypochaeris radicata

被子植物門 双子葉類 キク目 キク科 エゾコウゾリナ属
多年草
ヨーロッパ原産
タグ:ブタナ


2015年上旬

2015年上旬

オニタビラコ(鬼田平子)
Youngia japonica

被子植物門 双子葉類
キク目
キク科
オニタビラコ属
一年草
タグ:オニタビラコ


2013年上旬

ハハコグサ(母子草)
Gnaphalium affine

被子植物門 双子葉類
キク目
キク科
ハハコグサ属
越年草
別名:ごぎょう
タグ:ハハコグサ

まだツボミです。
本来春から初夏に咲く花ですが、秋に咲くこともあるようです。
秋に咲くアキノハハコグサもありますが、絶滅危惧種なので秋咲きのハハコグサとしました。

イヌガラシ(犬芥子)Rorippa indica

被子植物門 双子葉類 アブラナ目 アブラナ科 イヌガラシ属
多年草
タグ:イヌガラシ


2017年上旬

2017年上旬

カタバミ(酢漿草,片喰)
Oxalis corniculata

被子植物門 双子葉類
カタバミ目
カタバミ科
カタバミ属
多年草
タグ:カタバミ


2015年上旬

キツネノボタン(狐の牡丹)
Ranunculus silerifolius

被子植物門 双子葉類
キンポウゲ目
キンポウゲ科
キンポウゲ属
多年草
タグ:キツネノボタン

ヘビイチゴ(蛇苺)Potentilla hebiichigo

被子植物門 双子葉類 バラ目 バラ科 キジムシロ属
多年草
タグ:ヘビイチゴ


2015年上旬

2014年下旬

コナスビ(小茄子)
Lysimachia japonica

被子植物門 双子葉類
ツツジ目
サクラソウ科
オカトラノオ属
多年草
タグ:コナスビ


2014年下旬

コマツヨイグサ(小待宵草)
Oenothera laciniata

被子植物門 双子葉類
フトモモ目
アカバナ科
マツヨイグサ属
多年草
北アメリカ原産
重点対策外来種
タグ:コマツヨイグサ


2013年上旬

クサノオウ(瘡の王)
Chelidonium majus

被子植物門 双子葉類
ケシ目
ケシ科
クサノオウ属
越年草
タグ:クサノオウ

シロダモ(白だも)Neolitsea sericea

被子植物門 双子葉類 クスノキ目 クスノキ科 シロダモ属
常緑高木
別名:シロタブ,タマガヤ
タグ:シロダモ


雌花 2017年上旬

雄花 2017年上旬
黄色い花
橙色の花  タグ:下赤阪の棚田の橙色の花11月の花

コセンダングサ(小栴檀草)Bidens pilosa var. pilosa

被子植物門 双子葉類 キク目 キク科 センダングサ属
一年草
北アメリカ原産
タグ:コセンダングサ


2017年上旬

2015年上旬

マリーゴールド
(英:marigold)
Tagetes(属名)

被子植物門 双子葉類
キク目
キク科
コウオウソウ属
一年草
メキシコ原産のコウオウソウ属の園芸植物の総称
タグ:マリーゴールド

橙色の花

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

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仲春の黄色く輝く花 姫立金花

 仲春。
 黄色い花が咲いていました。
 きらきらしたパラボラアンテナみたいな花は、キンポウゲの仲間の証。

ヒメリュウキンカ

 この植物は、ヒメリュウキンカ(姫立金花 Ranunculus ficaria)。
 在来種のリュウキンカに似ててちょっと小さめだからのようです。


 ということで、外来種。
 人間の管理から離れないように。

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