【 いきもの は おもしろい!のいろいろなはなし】

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〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

2017年のプランター稲ビオトープの結果とプランター稲の途中経過

 もう9月ですので、当然今年のプランター稲ビオトープはほぼ終盤。
 ということで、まずは結論を。

 窒素・リン酸・カリの三大栄養素の肥料なしのプランターで育てた結果、4匹のカブトエビが育ち、もっとも長生きしたのが1ヶ月あまり。
 数回産卵しました。
 カブトエビの寿命からすると、ちょっと早いですが、今までよりは長生きしています。
 ただ、カイエビは成長することはできず、ホウネンエビも数が激減してしまいました。
 こちらはいつもと同じ。

水を入れて3日後のカブトエビ

もうカブトエビの形をしています

 カブトエビが今までよりも長生きできたことは、予想通り窒素やリンによる富栄養化しなかったからではないかと思います。
 そのことから、カイエビやホウネンエビが1週間ほどでいなくなってしまったのは、カブトエビに食べられたことが最大の原因でしょう。
 カイエビもホウネンエビも生まれたときからなんでも食べるカブトエビよりもずっと小さいので、格好のエサでしょう。
 たしかに田んぼでも、大抵カイエビが多いところにはカブトエビはいないか少なく、カブトエビの多いところにはカイエビは少ないかいないような気がします。
 もっとも、そうでないところもありますので、こんなに単純な理由ではないでしょうが。

水を入れて1週間後のカブトエビ

水を入れて1週間後のカイエビ

カブトエビよりぶっと小さい

水を入れて10日後のホウネンエビ

カイエビよりは大きいけどカブトエビよりは小さい

水を入れて10日後のプランター植え

 ただ、肥料を減らした結果、稲のほうがほとんど分蘖(ぶんげつ/株が増えること)せず、ほとんど植えたときと同じ数のまま。
 今までにない少ない数です。
 いくらカブトエビが育つからと言っても肥料なしは問題あります。
 それにカブトエビが死んだのも、水がきれいすぎて食べ物がなくなったような気がします。
 カブトエビが生きている間は目立つ藻類はなく、プランターの中はきれいなまま。
 育った稲は硬すぎてカブトエビも食べられないようです。
 カイエビもホウネンエビもいなければ、水中の栄養で育つ藻類くらいしか食べ物はないでしょう。
 過度な肥料は水が汚れてしまいますが、少なすぎても問題。
 水清ければ魚棲まず。

17日後に抱卵したカブトエビ

アメリカカブトエビなので1匹だけでも産卵します

1ヶ月後のカブトエビ

 ということで、来年は水中のアンモニア量を調べることができる試薬でモニタしながら、肥料の量を調整してみようと思います。

タグ♦プランター稲・バケツ稲の索引2015

エビ伝説

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タグ: プランター稲ビオトープ2017  プランター稲ビオトープ  カブトエビ  ホウネンエビ  カイエビ  ビオトープ  プランター稲2017  プランター稲の田植  プランター稲の分蘖  プランター稲 

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下赤阪の棚田の8月の白い花

 暑さの盛りを迎えると、花も増えてきます。
 暦の上では、秋ですが。

8月の白い花 タグ:下赤阪の棚田の白い花8月の花

ハキダメギク(掃溜菊)
Galinsoga quadriradiata

被子植物門 双子葉類
キク目
キク科
コゴメギク属
一年草
タグ:ハキダメギク


2016年上旬

ヒメジョオン(姫女苑)
Erigeron annuus

被子植物門 双子葉類
キク目
キク科
ムカシヨモギ属
越年草
北アメリカ原産
要注意外来生物
日本の侵略的外来種ワースト100
タグ:ヒメジョオン


2016年上旬

オオバコ(大葉子)
Plantago asiatica

被子植物門 双子葉類
シソ目
オオバコ科
オオバコ属
多年草
タグ:オオバコ


2016年上旬

アゼナ(畔菜)
Lindernia procumbens

被子植物門 双子葉類
シソ目
アゼナ科
アゼナ属
一年草
タグ:アゼナ


2016年上旬

シロバナガガイモ(白花蘿摩)
Metaplexis japonica f. albiflora

被子植物門 双子葉類
リンドウ目
キョウチクトウ科
ガガイモ属
つる性多年草
日本の分布:北海道~九州
花期:8月
タグ:シロバナガガイモ


2016年上旬

ヘクソカズラ(屁糞葛)
Paederia scandens

被子植物門 双子葉類
リンドウ目
アカネ科
ヘクソカズラ属
蔓性多年草
タグ:ヘクソカズラ


2016年上旬

オオニシキソウ(大錦草)Euphorbia nutans

被子植物門 双子葉類 キントラノオ目 トウダイグサ科 トウダイグサ属
一年草
アメリカ原産
タグ:オオニシキソウ


2016年上旬

センニンソウ(仙人草)
Clematis terniflora

被子植物門 双子葉類
キンポウゲ目
キンポウゲ科
センニンソウ属
蔓性多年草
タグ:センニンソウ


2014年中旬

ミゾカクシ(溝隠)
Lobelia chinensis

被子植物門 双子葉類
キキョウ目
キキョウ科
ミゾカクシ属
多年草
タグ:ミゾカクシ


2014年中旬

メヤブマオ(雌薮苧麻)Boehmeria platanifolia の雌花

被子植物門 双子葉類 バラ目 イラクサ科 ヤブマオ属
多年草
タグ:メヤブマオ


2013年中旬

ヤマノイモ(山の芋)Dioscorea japonica の雌花

被子植物門 単子葉類 ユリ目 ヤマノイモ科 ヤマノイモ属
多年草
タグ:ヤマノイモ


2014年中旬
白い花

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

日本の野草300 夏・秋 (ポケット図鑑)

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タグ: 8月の花/SA-tanada  8月の白い花/SA-tanada  白い花/SA-tanada  初秋の花/SA-tanada  秋の花/SA-tanada  8月の下赤阪の棚田の植物 

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夏のツマグロヒョウモンはむっちゃ早い!

 実は今年の夏にも彼は、いや彼女はやってきました。
 名前は、ツマグロヒョウモン。
 蝶です。

この記事にはの画像があります。


 ツマグロヒョウモンの幼虫が食べるのは、スミレ。
 ということで、鉢植えのスミレに卵を産みに来るのです。
 言うまでもなく、イモムシは食欲旺盛。
 たくさん卵を産まれてはスミレが足りません。
 彼女が去ってからあわてて鉢を網で覆いました。
 もう産み付けられたものは仕方ありません。

勝手に育ったお茶の鉢のスミレにやってきたメスのツマグロヒョウモン

 卵が産み付けられたのは7月半ば。

白いので産みたて?

 そして5日後には1齢幼虫が。

黒くないので孵化して間なしの1齢幼虫

 さらに2週間後にはサナギに。

湿った感じの赤茶色の蛹は脱皮したて

 去年の初夏は1ヶ月かかっていたのが、半分以下。
 産卵されたときには鉢を見て、幼虫がいないことを確認したのですが、見逃していたのでしょうか。

 しかし、このあと10日ほどの間に次々と蛹になっていったので、やはり夏の成長は早いようです。
 幼虫の成長は早くても蛹から成虫になるのは早くても1週間。
 成虫の体を作る時間は初夏とかわらないようです。


 さて、雄雌の割合です。

羽化
1日目
2日目
3日目
4日目
6日目
8日目
9日目
14日目
合計

 最後の14日目を除いてほぼ毎日羽化しています。
 そしてメスはほぼ1匹ずつ。
 オスははじめのころの続けて6匹以外は羽化していません。
 何か意味がありそうですが、想像はつきません。
 また、オスをメスがほぼ同じ数。
 今年の春は2:1でメスがオスの倍。
 去年の初夏は1:3でメスはオスの3分の1。
 ツマグロヒョウモンの性別がいつ決まるのかはわかりませんが、このばらつきは意味があるのか、それともないのか。

 関係ないような気がします。
 なんとなく。

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タグ: ツマグロヒョウモン  産卵    孵化    羽化 

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theme : 博物学・自然・生き物
genre : 学問・文化・芸術

下赤阪の棚田の7月の液果・偽果

 いつも液果は少ないなぁ。

果実 タグ:下赤阪の棚田の果実7月の果実
 単果 たんか 一つの雌蕊を持つ花からできた果実
 〉液果 えきか 汁気の多い果実 タグ:下赤阪の棚田の液果
 〉〉漿果 しょうか 種のまわりが柔らかい液果 タグ:漿果

ヤマモモ(山桃)
Morella rubra

被子植物 双子葉類
ブナ目
ヤマモモ科
ヤマモモ属
常緑高木
タグ:ヤマモモ

これくらいならもう食べられますが、もっと黒くなったほうが甘くなります。


2015年中旬

カキノキ(柿の木)
Diospyros kaki

被子植物 双子葉類
カキノキ目
カキノキ科
カキノキ属
落葉高木
タグ:カキノキ

まだまだ成長途中です。


2013年中旬

ヨウシュヤマゴボウ
(洋種山牛蒡)
Phytolacca americana

被子植物 双子葉類
ナデシコ目
ヤマゴボウ科
ヤマゴボウ属
多年草
アメリカ原産
タグ:ヨウシュヤマゴボウ


2014年下旬
 〉〉漿果
 偽果 ぎか 子房や果皮以外が大きくなった果実 タグ:偽果
 〉イチジク状果 花嚢の中に多くの果実が集まった偽果

イヌビワ(犬枇杷)
Ficus erecta

被子植物 双子葉類
バラ目
クワ科
イチジク属
落葉中低木
タグ:イヌビワ


2015年中旬
 〉イチジク状果

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

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タグ: 7月の果実/SA-tanada  7月の液果/SA-tanada  7月の漿果/SA-tanada  7月の偽果/SA-tanada  果実/SA-tanada  漿果/SA-tanada  偽果/SA-tanada  夏の果実/SA-tanada  7月の下赤阪の棚田の植物 

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巨樹・古樹・老樹 その59 金剛山遊歩道の文殊岩分岐の北西上がるの奥の古老桧

 金剛山遊歩道の文殊岩分岐近くの古いヒノキ
 その奥にも同じように年老いたヒノキがあります。

金剛山遊歩道の文殊岩分岐の北西上がるの奥の古老桧(2017年7月)

 こちらのヒノキは手前のヒノキよりはブナ林寄り。
 ブナの自然林とスギの人工林のバッファゾーン(緩衝地帯)のブナ林寄り。
 古い枝、新しい枝、たくさんの太い枝をスギ林の方に向かって突き出しています。
 まるで人工林の侵出を防いでいるように。


 ブナ林とスギ林の間にはちょっとだけ隙間があります。
 そのため笹が茂るほど日が当たっているようです。
 だからヒノキは光が当たる方、スギ林の方に枝を伸ばしているのでしょう。

 自然は人間の勝手な感情など意に介さず、いたってシンプルです。

巨樹(大きな木)・古樹(樹齢の高い木)・老樹(年老いて見える木)」とはIWO(いきもの は おもしろい!)が以下の独自基準で選んだものです。
1.一般に「巨樹」「古樹」「老樹」と認知されている樹木
2.その場所や地域の中で見た目が「巨樹」「古樹」「老樹」を感じさせる樹木
3.見た目が小さくてもその種として「巨樹」「古樹」「老樹」な樹木
4.地域の自然を愛する組織や団体などが「巨樹」「古樹」「老樹」と認めた樹木
5.その他IWOが「巨樹」「古樹」「老樹」と認めた樹木

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タグ: 巨樹・古樹・老樹    金剛山  金剛山の樹木  金剛山の植物 

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theme : 樹木・花木
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下赤阪の棚田の7月の乾果

 夏なので田の雑草が増えてきました。
 イネが実る前に先に種を作る雑草だから生き残ってきたのでしょうか。
 と同時に、田んぼに過剰な農薬が使われていない証拠にもなるでしょう。

果実 タグ:下赤阪の棚田の果実7月の果実
 単果 たんか 一つの雌蕊を持つ花からできた果実
 〉乾果 かんか 汁気の少ない果実 タグ:乾果
 〉〉裂開果 れっかいか 熟すと割れる乾果 タグ:裂開果
 〉〉〉蒴果 さくか 基部から先に向かって裂ける裂開果 タグ:蒴果

ソシンロウバイ(素心蝋梅)
Chimonanthus praecox
f. concolor

双子葉植物綱
クスノキ目
ロウバイ科
ロウバイ属
落葉低木
タグ:ソシンロウバイ


2015年中旬
 〉〉〉蒴果
 〉〉〉蓋果 がいか 上部が蓋のように取れる裂開果 タグ:蓋果

オオバコ(大葉子)
Plantago asiatica

双子葉植物綱
シソ目
オオバコ科
オオバコ属
多年草
タグ:オオバコ

まだ咲終わったとこのようです。


2015年中旬
 〉〉〉蓋果
 〉〉〉角果 かくか 2部屋の裂開果 タグ:角果
 〉〉〉〉短角果 たんかくか 短い角果

マメグンバイナズナ(豆軍配薺)
Lepidium virginicum

双子葉植物綱
アブラナ目
アブラナ科
マメグンバイナズナ属
二年草
北アメリカ原産
タグ:マメグンバイナズナ


2015年中旬
 〉〉〉〉短角果
 〉〉〉角果
 〉〉〉豆果 とうか 1部屋で左右に割れる裂開果 タグ:豆果

シロツメクサ(白詰草)
Trifolium repens

双子葉植物綱
マメ目
マメ科
シャジクソウ属
多年草
ヨーロッパ原産の帰化植物
別名:クローバー
タグ:シロツメクサ


2015年中旬
 〉〉〉豆果
 〉〉閉果 へいか 熟しても割れない乾果 タグ:閉果
 〉〉〉痩果 そうか 皮と種が分かれない閉果 タグ:痩果

エゾノギシギシ(蝦夷の羊蹄)
Rumex obtusifolius

双子葉植物綱
タデ目
タデ科
スイバ属
多年草
ヨーロッパ原産
タグ:エゾノギシギシ


2015年中旬
 〉〉〉痩果
 〉〉〉穎果 えいか 痩果よりも皮と種が密着した閉果 タグ:穎果

アキノエノコログサ(秋の狗尾草)
Setaria faberi

単子葉植物綱
イネ目
イネ科
エノコログサ属
一年草
タグ:アキノエノコログサ


2015年中旬

シラゲガヤ(白毛茅)
Holcus lanatus

単子葉植物綱
イネ目
イネ科
シラゲガヤ属
多年草
ヨーロッパ原産
タグ:シラゲガヤ


2015年中旬

シマスズメノヒエ(島雀の稗)Paspalum thunbergii

単子葉植物綱 イネ目 イネ科 スズメノヒエ属
多年草
南アメリカ原産
タグ:シマスズメノヒエ


2014年下旬

葯が黒いのが特徴。

タイヌビエ(田犬稗)
Echinochloa crus-galli
var. oryzicola

イネ目
イネ科
ヒエ属
一年草
タグ:タイヌビエ

イヌビエに似ていますが、禾が長いのでタイヌビエ。


2014年下旬
 〉〉〉穎果
 〉〉〉堅果 けんか 木質化した果皮に種子が覆われた閉果 タグ:堅果

クヌギ(櫟,椚,橡)
Quercus acutissima

ブナ目
ブナ科
コナラ属
タグ:クヌギ

大きくなっていますが、熟すまではまだまだです。


2013年中旬
 〉〉〉堅果

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

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theme : 山野草
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金剛山の萌黄の滝2017

 大阪と奈良にまたがる金剛山。
 その北にあるモミジ谷。
 源流付近にあるのが、コケに覆われた石が連なる「萌黄の滝」。


 大雨が降ると様子が一変してしまうような谷ですが、あまり姿が変わっていないようでほっとしました。
 ただ、こころなしか、沢側にちょっと植物が増えたような。
 それは自然としては当然のこと。
 少しずつ変わる姿も、またおもしろい。


 ゆく川の流れは絶えずして、しかも本の水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。
 世の中にある山と景色と、またかくのごとし。

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タグ: 萌黄の滝  コケ  緑の滝  モミジ谷(金剛山)  金剛山  金剛山のコケ 

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二十四節気・七十二候
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都会の植え込みから自然あふれる山まで。
新米ビオトープ管理士でフィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

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