【 いきもの は おもしろい!のいろいろなはなし】

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2018年もプランター稲 はじまっています。

 プランターで稲を育てるプランター稲。
 今年もはじめました。

 去年はビオトープとしてカブトエビやカイエビなどを育てるために肥料を少なめにした結果、カブトエビの方は予想に反していつもどおり。
 ところが稲の方は収量が今までで最低になってしまいました。
 ということで今年は肥料を普通にすることにしました。
 その理由はプランター稲ビオトープで。

 まずは籾まき。
 今年はちょっと遅く大型連後半。
 赤玉土を主体にしたものに化成肥料とシリカを混ぜたものを使用。
 それをセルトレーに入れて、籾を1粒。
 水受けのトレーの上において、いつも湿っている程度に水をやります。


 ちょうど1週間で根が出てきます。


 そして芽も出てきて育っていきます。


 いつもはだいたい15センチを超えるくらいになった頃植えていましたが、今年はもう少し待つことにしました。
 株が別れていく分蘖(ぶんげつ)がはじまってから。

 その間に土作り。
 土そのものは毎年使っていたもの。
 イネは連作障害が出ませんので、なくなった肥料を足すだけ。
 肥料は『バケツで実践 超豪快イネつくり 1粒のタネが1万粒に!』を参考にして、手元の肥料を20リットルのプランター用として近い分量になるように調整しました。
 化成肥料(N:P:K=8:8:8)を30g。
 リンカリ肥料(M:P:K:Mg=0:17:17:5)を60g。
 シリカ(Si=73)を70g。
 アルファベットは肥料となる元素の記号でNは窒素、Pはリン、Kはカリ、Mgはマグネシウム、Siはケイ素。数字はその比率。大抵肥料の袋に書いてあります。


 40日ほどで半分くらいが分蘖をはじめたので、元気に育って分蘖したものから3株ごと、2箇所に植えました。

プランター稲

 今年はどれだけそだつでしょうか。
 病気と虫と雀さえ来なければ。

タグ♦プランター稲・バケツ稲の索引2015

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草よりも小さな小さな木の花 毛灰汁柴

 暦の上ではもう夏。
 いろいろな花が、いろいろなところで、いろいろな咲き方をしています。

 とても小さい木。
 ケアクシバ(毛灰汁柴)の花も咲いています。

かわいいケアクシバの花
ケアクシバ

 ツツジ科スノキ属の落葉低木。
 ここのは高さが10センチもありません。
 草よりも小さい木。
 咲いていても気づかない人の方が多いでしょう。
 いや、生えていることすら気づかれてないかもしれません。

ツボミもかわいい

 小さくて、ほそいメシベを黄色いオシベが囲み、ほのかに赤紫色の花びらはくるりとまるまった、かわいい花です。

アクシバに似ていますが枝に毛が生えています

 スノキの仲間らしく、真っ赤なベリー状の実がなります。
 酸味があって食べることができるようですが、いまだ見たことがありません。
 いつも受粉に失敗しているのでしょうか。

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タグ: ケアクシバ  白い花  赤紫色の花  ピンク色の花  夏の花  錦織公園の樹木 

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花以上によく目立つ白い葉 またたび

 登山口へ向かって道を歩いていると、花が咲いているように葉が白くなった木がありました。
 マタタビです。
 「猫にマタタビ」のマタタビ。


 漢字では「木天蓼」。
 ツバキ目 マタタビ科 マタタビ属の落葉蔓性木本。
 木は木ですが、ほかの木を支えにして育つ木です。

 花の時期に葉が白くなるのが特徴。
 枝から下を向いて咲く花が目立たないのでそのかわりに葉が白くなったと言われますが、別段花と白い葉の位置が関係しているようには見えませんし、花が下向きに咲くのに葉が白くならない樹木はたくさんあります。
 もっとちがう理由のような気がします。


 雌雄異株で、雄花だけの雄株と、雌花と両性花が咲く雌株があります。
 いくつかの株を見ましたが、メシベがなくオシベだけの花ばかりなので、雄株のようです。
 集落の近くなので意図的に植えられているようにも思いますが、それから食用になる実がつく雌株のほうがいいでしょう。
 謎です。


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感想(22件)

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タグ: マタタビ  白い花  夏の花  紀伊山地 

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下赤阪の棚田の11月の集合果・偽果

 偽果は食用になるものが多いのですが、今回はそうでないものばかり。
 と思いましたが、熟す前のカラスウリは食用になるようです。

果実 タグ:下赤阪の棚田の果実11月の果実
 集合果 しゅうごうか 複数の果実が集まった実 タグ:集合果
 〉痩果 痩果の集合果

キツネノボタン(狐の牡丹)Ranunculus silerifolius


2015年上旬

被子植物門 双子葉類
キンポウゲ目
キンポウゲ科
キンポウゲ属
多年草
痩果の集合果
タグ:キツネノボタン

ケキツネノボタンとそっくりで、まちがっている可能性もあります。

ヤブマオ(藪苧麻)Boehmeria japonica

被子植物門 双子葉類 バラ目 イラクサ科 ヤブマオ属
多年草
タグ:ヤブマオ


2015年上旬
 〉痩果の集合果
 〉漿果 漿果の集合果

サネカズラ(実葛)Kadsura japonica


2017年上旬

被子植物門 双子葉類
アウストロバイレヤ目
マツブサ科
サネカズラ属
蔓性常緑木本
タグ:サネカズラ

アレチウリ(荒れ地瓜)Sicyos angulatus


2015年上旬

被子植物門 双子葉類
ウリ目
ウリ科
アレチウリ属
蔓性一年草
北アメリカ原産の帰化植物
特定外来生物
日本の侵略的外来種ワースト100
液果の集合果
タグ:アレチウリ

 〉漿果の集合果
 偽果 ぎか 子房や果皮以外が大きくなった果実 タグ:偽果
 〉ウリ状果 果肉の中に種がたくさん入っている偽果

オオカラスウリ(烏瓜)Trichosanthes bracteata


2017年上旬

被子植物門 双子葉類
ウリ目
ウリ科
カラスウリ属
蔓性多年草
タグ:オオカラスウリ

丸い実で熟すと赤くなります。

カラスウリ(烏瓜)未熟Trichosanthes cucumeroides


2017年上旬

被子植物門 双子葉類
ウリ目
ウリ科
カラスウリ属
蔓性多年草
タグ:カラスウリ

細長く熟すとオオカラスウリのように赤くなります。

キカラスウリ(黄烏瓜)
Trichosanthes kirilowii var. japonica


2014年下旬

被子植物門 双子葉類
ウリ目
ウリ科
カラスウリ属
蔓性多年草
タグ:キカラスウリ

楕円形で熟しても黄色いまま。

 〉ウリ状果
 〉バラ状果 果床が大きくなって複数の痩果を含んだ偽果

ノイバラ(野茨)Rosa multiflora


2017年上旬

被子植物門 双子葉類
バラ目
バラ科
バラ属
半蔓性落葉低木
タグ:ノイバラ

 〉バラ状果

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

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タグ: 11月の果実/SA-tanada  11月の集合果/SA-tanada  11月の偽果/SA-tanada  果実/SA-tanada  集合花/SA-tanada  偽果/SA-tanada  11月の下赤阪の棚田の植物 

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クリの雌花のトゲはダテじゃない!

 イガに覆われたクリの実。
 まだ雌花だった頃は、メシベがまるでイガのようでした。

 あれから2週間ほど。
 雄花の多くは枯れ、色が変わってきました。

雄花の房の根本につくクリの雌花

 ところが、雌花はメシベの先のトゲの花柱は一層開いています。

3つの花が一つになっているのでトゲ(メシベ)が3方向に向いています

 それだけでなく、もう花を包む緑色の苞(ほう)が伸びはじめています。
 苞はこのまま伸びていき、クリのイガになる部分。

もう苞がトゲになっています

 咲きはじめこそおとなしかったけど、クリは雌花のころからクリだった!


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タグ: クリ  ブナ科  初夏の花  緑色の花   

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下赤阪の棚田の11月の液果・偽果・珠芽

 液果は樹木が多くなります。
 そして人間が利用するものもあります。

果実 タグ:下赤阪の棚田の果実11月の果実
 単果 たんか 一つの雌蕊を持つ花からできた果実
 〉液果 えきか 汁気の多い果実 タグ:下赤阪の棚田の液果
 〉〉漿果 しょうか 種のまわりが柔らかい液果 タグ:漿果

アカネ(茜)Rubia argyi


2017年上旬

被子植物門 双子葉類
アカネ目
アカネ科
アカネ属
蔓性多年草
タグ:アカネ

よく実が2つ並んでつきます。

アメリカイヌホオズキ(あめりか犬酸漿)
Solanum ptychanthum

被子植物門 双子葉類 ナス目 ナス科 ナス属
一年草
北アメリカ原産
タグ:アメリカイヌホオズキ


2017年上旬

花は白~紫色、1房に1~4個で散状、熟した黒い実は艶。

オオイヌホオズキ(大犬酸漿)Solanum nigrescens


2017年上旬

被子植物門 双子葉類
ナス目
ナス科
ナス属
一年草
南アメリカ原産
タグ:オオイヌノホオズキ

花は白~紫色、1房に5~8個で散状、熟した黒い実は少し艶。

カキノキ(柿の木)Diospyros kaki


2017年上旬

被子植物門 双子葉類
ツツジ目
カキノキ科
カキノキ属
落葉低木
タグ:カキノキ

ノブドウ(野葡萄) Ampelopsis glandulosa var. heterophylla


2017年上旬

被子植物門 双子葉類
ブドウ目
ブドウ科
ノブドウ属
蔓性落葉低木
タグ:ノブドウ

ポンカン(椪柑,凸柑)Citrus reticulata var poonensis


2017年上旬

被子植物門 双子葉類
ムクロジ目
ミカン科
ミカン属
常緑低木
中国原産の食用作物
タグ:ポンカン

 〉〉漿果
 〉〉核果 かくか 種が硬い殻に覆われている液果 タグ:核果

ヒサカキ(姫榊)Eurya emarginata

被子植物門 双子葉類 ツツジ目 モッコク科 ヒサカキ属
常緑高木
タグ:ヒサカキ


2014年下旬

ヤブコウジ(藪柑子)Ardisia japonica


2017年上旬

被子植物門 双子葉類
ツツジ目
サクラソウ科
ヤブコウジ属
常緑小低木
雌雄両全株
分布:北海道~九州
別名:十両(じゅうりょう)
タグ:ヤブコウジ

シロダモ(白だも)Neolitsea sericea


2017年上旬

被子植物門 双子葉類
クスノキ目
クスノキ科
シロダモ属
常緑高木
別名:シロタブ,タマガヤ
タグ:シロダモ

ヤマハゼ(山黄櫨)Toxicodendron sylvestre


2014年下旬

被子植物門 双子葉類
ムクロジ目
ウルシ科
ウルシ属
落葉小高木
タグ:ヤマハゼ

アオツヅラフジ(青葛藤)Cocculus orbiculatus


2017年上旬

被子植物門 双子葉類
キンポウゲ目
ツヅラフジ科
アオツヅラフジ属
蔓性落葉木本
果実の多量摂取は有害
タグ:アオツヅラフジ

ヘクソカズラ(屁糞葛)Paederia scandens


2014年下旬

被子植物門 双子葉類
リンドウ目
アカネ科
ヘクソカズラ属
蔓性多年草
異臭あり
タグ:ヘクソカズラ

サルトリイバラ(猿捕茨)Smilax china


2017年上旬

被子植物門 単子葉類
ユリ目
サルトリイバラ科
シオデ属
落葉蔓性低木
雌雄異株
北海道~沖縄
タグ:サルトリイバラ

 〉〉核果

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今年はハチサトイモ2018

 毎年ベランダで育てているサトイモ。
 最初は樽で育てていましたがスペースをとりすぎるのでバケツに。
 そのバケツが劣化してきたので、買い換えることにしました。

 ということでホームセンターに行ってみると、バケツとだいたい同じ大きさのプラ鉢がありました。
 そもそも、たまたま使っていないバケツがあったからでバケツでなければならない理由はありません。
 むしろ、植木鉢なら水抜き穴を開ける手間が省けます。

 ということで、鉢に種芋を植えたのは4月中旬。
 いつもは大型連休の頃ですが、今年は暖かいためか、種芋が盛んに芽を伸ばしはじめていましたので、早めました。

芽がずいぶん伸びています

 5日後には芽が出ました。

土の上に芽が出てきました

 単子葉植物なので葉は1まいずつ。
 最初は小さく、出すたびに大きくなっていきます。

一枚ずつ葉が出てきます

 植え付けて1ヶ月で、葉は5枚。

だんだん葉が大きくなってきます

 まだまだ大きくなっていきます。

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都会の植え込みから自然あふれる山まで。
新米ビオトープ管理士でフィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

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